医療レーザーによる髭脱毛の4つのデメリット

2017-04-26

髭脱毛は髭の濃さの悩みから解放されるメリットもありますが、一方でデメリットもあります。

レーザー脱毛をしているときに、気になるデメリットを4つご紹介します。

毛嚢炎(もうのうえん)が顔にできてしまう

毛嚢炎は、レーザー脱毛をした後に、毛穴に雑菌が入って炎症を起こした状態です。

ニキビのような見た目で、レーザー照射した髭の場所にできるので、目立ちやすく気になってしまいます。毛嚢炎がたくさんできてしまった場合は、治るまでマスクで隠して生活をする人も多いです。

毛穴に雑菌が入ってしまうのは、レーザーを当てた場所を指や爪でかいてしまうためです。
私は、メディオスターでレーザー脱毛をやっているため、毛嚢炎にはなったことがありません。
アレキサンドライトレーザーなどの強いレーザーの場合、皮膚毛嚢炎になりやすいです。

 

夏に日焼けができない

脱毛している期間中は日焼けができないというデメリットがあります。

髭脱毛の機器は髭の黒や茶色に反応するレーザーや光を使います。もし日焼けをして浅黒の肌になると、黒い肌部分にレーザーが反応してしまい、エネルギーが分散してしまいます。これによって、髭脱毛の効果が半減してしまうことになり、また肌も火傷をしてしまう可能性があります。

このため日焼けをしていると、髭脱毛の施術は断られます。せっかく予約をしていっても、日焼けを理由に断られてしまい1回分の施術を無駄にしてしまうことになります。

特に、夏は普段の外出で日焼けしてしまうこともあり、外出する際には注意が必要です。脱毛クリニックからも、帽子や日傘などを使う、もしくは日焼け止めクリームを塗って外出してくださいという指導がはいります。

お金と時間がかかる

髭脱毛のデメリットとして不可避なのは、脱毛で納得のいくレベルに脱毛できるまで時間もお金もかかることです。

どのような脱毛クリニックでも、1回の施術で髭脱毛は完了しません。髭は一定のリズムで伸びたり抜けたりしているので、何度もレーザー脱毛を行わないと完全な脱毛は行えません。

料金は、10~20万円ほどをみておく必要があります。また、時間はクリニックに通う往復の時間と施術回数と施術時間によって変わってきますが、だいたい3時間×回数分の時間はかかってきます。

髭が濃い場合は、3時間×20回なので60時間くらいがかかってくる時間になります。

施術時の痛み

髭脱毛をする際の最後のデメリットとして、施術中の痛みがあります。

医療レーザー脱毛の場合は、輪ゴムではじかれたような痛みを感じるという人が多いです。

髭脱毛のような太い毛にレーザーを当てる場合、より強い痛みになります。髭の濃い人の中には、強い痛みで我慢できないという人もいます。その場合には、レーザーの出力を弱くしてもらうお願いができます。

脱毛の効果は低くなりますが、レーザーによる痛みも弱くなります。髭脱毛を何度も繰り返していると、だんだん髭は薄くなります。そうすると痛みも和らいできますので、最初は痛みの我慢が必要です。

デメリットのまとめ

髭脱毛により、肌がツルツルになる一方で、4つのデメリットがありました。

痛みや毛嚢炎は、実際に体験してみないとわからないデメリットです。

1万円ほどの料金で、髭脱毛のトライアルプランを脱毛クリニックが用意しています。まずはこのトライアルプランでデメリットを体験して、髭脱毛を決めると納得感のある買い物になります。