【衝撃!】髭を毛抜きで抜くと絶対に後悔する!体験者の失敗談と恐ろしい三大肌荒れリスクを解説
「ヒゲを剃っても青ひげは解消されない・・」
このような理由から、髭を毛抜きで抜く人は少なくありませんよね。
そもそも青ひげは、皮膚の下に生えている髭が透けてみえる現象です。
カミソリを使って剃ることができるのは、肌表面の髭のみ。
したがって、どんなに性能が良いカミソリを使って深剃りしたとしても、解消することはできません。
しかし、だからといって髭を毛抜きで抜き続けると、恐ろしい三大肌荒れリスクを引き起こす確率が高くなってしまうんです。
このページでは、
- 髭を毛抜きで抜き続けた人の失敗談
- 髭を毛抜きで抜くことにより発生する3大肌荒れリスク
この2つを中心にわかりやすく解説しています。
今現在、髭を毛抜きで抜いている人はもちろん、これから髭を毛抜きで抜こうかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
髭は毛抜きで抜いても必ず再発する!
髭を毛抜きで抜くと、根元に白いものがついていることがありますよね。
この白い物体を毛根だと勘違いし、次のように考える人がたくさんいます。
「髭を自分で抜くとものすごく痛く、場合によっては血がでてきますが、抜けた髭の先に毛根がついていた場合、その場所にはもう髭が生えてこなくなりますか?」
参考URL: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1434060869?__ysp=6aut44CA5oqc44GP44CA5aSx5pWX
しかし実際には、「白い物体 = 毛根」ではなく、毛根を包み込んでいる物質「毛根鞘(もうこんしょう)」なんですね。
一言で簡単に説明すると、毛根鞘(もうこんしょう)は、ヒゲと毛根をつなげる接着剤になります。
髭を毛抜きで無理に抜き取ると、接着剤の役割を果たしている毛根鞘(もうこんしょう)が一緒に抜け落ちるだけで、毛根はそのまま残っている状態です。
毛を再生させる毛根ごと取り除いているわけではないため、当然抜いたあとには新たなヒゲが生えてきます。
つまり、髭を毛抜きで抜き続けたとしても、ヒゲがなくなったり、青ひげが解消されたりすることは残念ながらありません。
髭を毛抜きで処理した体験者が語る失敗談とは?
髭を毛抜きで抜くと、
- しばらくヒゲが生えてこない
- 青ひげが目立たなくなる
このような、一時的なメリットが得られることは事実です。
しかし、だからといって実践してしまうと、次のような体験者が語る失敗を、引き起こす可能性があります。
「自分にはあごのひげを抜こうとする奇妙な癖があります。
そのせいでよく抜こうとして失敗し、
引っ掻き傷が複数できてしまいました。
なんとか治せる薬などはないでしょうか?」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1390538523?__ysp=6aut44CA5oqc44GP44CA5aSx5pWX
「髭剃りが面倒臭すぎてヒゲを全部毛抜きで抜いたら良いんじゃね?と泣きながら全部抜いたらバカみたいに肌荒れて今年一番後悔した」
https://mobile.twitter.com/karo_8n/status/1072874462091964418
「時々毛抜きで抜くけどそこにバイ菌が入ったり埋没毛になったりで散々。湘南美容外科に行こうか悩んでます。」
https://mobile.twitter.com/Gookaho/status/1226854043277918209
「ひげの抜き過ぎで色素沈着になってしまいました治すのに良い方法や薬など教えてください。」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13182445783?__ysp=6aut44CA5oqc44GP44CA6Imy57Sg5rKI552A
「高校生の頃からヒゲを手や毛抜きを使って抜くようになりました。
今は顎やもみあげの位置や顎下(首)に埋没毛が点在し、毛嚢炎になっているところもあります。」
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12166587432?__ysp=6aut44CA5oqc44GP44CA5q%2Bb5Zqi54KO
なかには、一度毛抜きを使っただけで上記のような症状を引き起こすこともあるため、安易に髭を抜く行為は危険ですね。
髭を毛抜きで抜くと三大肌荒れリスクが高まる!
髭を毛抜きで抜くと、
- 毛嚢炎(もうのうえん)
- 埋没毛(まいぼつもう)
- 色素沈着(しきそちんちゃく)
このような、三大肌荒れリスクを高めてしまいます。
ではいったいどのような症状なのか、一つ一つ解説していきますね!
リスク① 毛嚢炎
毛嚢炎は、「毛包」と呼ばれる毛穴の奥に存在する皮膚組織に炎症を引き起こす細菌が侵入することで、ニキビのような症状を引き起こします。
最初は、炎症を引き起こす前の白ニキビと非常に似ているため、専門的な知識がない人が見ても、ニキビとの区別がつきません。
軽度であれば時間とともに改善されますが、悪化して重症化すると、膿がたまったり、周囲に広がったりするため、ニキビのように自然治癒するのが難しくなるんですね。
皮膚科を受診し、抗生物質を処方してもらわないと、改善されない可能性もあります。
ちなみに毛嚢炎は、肌が弱っているときや、傷がついているときに、細菌が侵入しやすくなって発生するため、髭を毛抜きで抜いている人は高い確率で引き起こす可能性があるでしょう。
リスク② 埋没毛
埋没毛は、肌の中に黒いポツポツが発生することによって発覚します。
なぜ、このような見た目を引き起こしてしまうのかというと、通常なら肌の表面に顔を出す毛の先端が、毛穴が塞がれていることで皮膚の中に埋もれてしまうからです。
髭を毛抜きで抜いていると、毛穴に炎症を引き起こしてやがてかさぶたとなります。
そのかさぶたが毛穴を塞いでしまうため、埋没毛を発生させてしまうんですね。
傷が治癒していく過程でかさぶたも自然と剥がれ落ち、埋没毛は解消される可能性もありますが、皮膚に埋もれている間に炎症を引き起こすことも少なくありません。
このような状態に陥ると、膿が溜まって痛くなる可能性もあると覚えておきましょう。
なお、悪化してしまった場合には皮膚科を受診して適切な治療を受ける必要があります。
リスク③ 色素沈着
色素沈着は、肌に炎症を引き起こすことでメラニンが過剰生成されると発生します。
シミのような茶色い黒ずみが毛穴部分に出てしまい、しばらくの間は消えません。
「肌のターンオーバー」と呼ばれる再生力によって徐々に改善されていきますが、場合によっては、そのまま数年にわたって残ってしまう可能性も。
髭を毛抜きで抜いていると、無理に抜き取った際の衝撃がメラニン生成を誘発させるため、色素沈着は高い確率で発生します。
毛抜きを使って髭を抜き取る行為は、青ひげが目立たなくなる代わりに、黒ずみが発生してしまうリスクがあることを、覚えておかなければいけません。
肌荒れをせずに青ひげを解消したい人は髭脱毛がおすすめ!
上記でご紹介した三大肌荒れリスクを避けて、青ひげを解消したいのなら、髭脱毛がおすすめです。
髭脱毛は、肌の表面から光やレーザーを照射し、発毛組織を熱破壊していきます。
すると、今生えている髭が抜け落ちるだけではなく、再生能力も著しく低下させることができるんですね。
さらに、光やレーザーを使う施術では、黒いメラニン色素に反応するメカニズムを利用するため、肌細胞を必要以上に痛める心配はありません。
したがって、肌荒れリスクを最小限に留めながら、理想の状態を作り出すことができます!
- 髭を毛抜きで抜いていたら肌荒れが悪化した
- 青ひげを目立たなくするために髭を毛抜きで抜こうか迷っている
このようにお考えの人は、ぜひこの機会に髭脱毛を検討してみましょう!