【男のシミが消える!?】髭脱毛とシミ取りクリームはどっちが早くて効果的?徹底比較してみた

2019-11-22

シミ消し

女性より目立つ男の濃いシミは、実年齢よりも見た目年齢を老けさせてしまいます。

「シミのせいでいつも老けてみられる・・」

こんな悩みを抱えている人も、多いのではないでしょうか。

そこで注目したいのが、男のシミ対策として密かに話題となっている「髭脱毛」と「シミ取りクリーム」です。

今回の記事では、果たしてどちらの方法がシミに対してより早く効果を実感できるのか、徹底比較しました。

男のシミ対策に有効な方法をお探しの方は、ぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

男のシミをつくる原因

男のシミを作り出してしまう主な原因は、次の3つが挙げられます。

不規則な生活習慣で肌環境が乱れやすい

ターンオーバー

女性は、美容やダイエットに意識が高いため、食生活や睡眠時間に気をつけている人が多いですよね。

一方、男性は忙しくて外食がちになってしまったり、寝不足になってしまったりと、日頃の生活習慣によって肌環境を乱してしまいがちです。

なぜ、肌環境が乱れることでシミを作り出してしまうのかというと、肌の再生能力が低下するからなんです。

シミは、肌の内部で発生したメラニン色素の蓄積によって生まれます。

外的刺激によりメラニン色素が作り出されると、茶色いシミとして肌表面に現れるんですね。

しかし、肌の再生能力であるターンオーバー周期により、新しい皮膚が再生されていくため、通常であれば肌の外へとメラニン色素は排出されます。

メラニン色素がターンオーバーによって排出されれば、シミとして残ってしまう心配はありません。

ところが、バランスの悪い食事や寝不足の日々を続けていると、ターンオーバー周期が乱れてしまい、いつになっても新しい肌が再生されなくなります。

その結果、シミとして定着しやすくなり、なかなか改善されません。

紫外線対策をしていない

スキンケア

男性の多くは、こまめに日焼け止めを塗りません。

紫外線が強い春から夏にかけても、特別な紫外線対策をしないため、肌に大きな影響を与えてしまうんですね。

紫外線から守るためにメラニン色素が過剰に生成されると、肌再生能力だけではメラニンを排出しきれません。

したがって、シミを作り出します。

スキンケアを徹底していない

シミの原因であるメラニン色素は、肌に有害となる炎症性物質から守るため、防御反応として生成されます。

つまり、日頃からスキンケアを徹底していれば、肌表面のバリア機能が正常に働き、炎症性物質の侵入を阻止できるわけです。

しかし、スキンケアを徹底しない男性は、慢性的な肌の乾燥状態を作り出し、バリア機能を低下させます。

すると、メラニン色素が過剰に生成しやすい状態を作り出してしまうため、シミを発生させやすくなります。

男のシミ対策にヒゲ脱毛とシミ取りクリームはどちらが有効?

上記でご紹介した原因を改善していけば、今後のシミは、未然に防げる可能性が高いです。

しかし、すでに発生してしまったシミを改善するには、ヒゲ脱毛とシミ取りクリームのどちらが効果的なのでしょうか。

ヒゲ脱毛のシミへの効果

レーザー脱毛

そもそも、ヒゲ脱毛とシミに一体どんな関連性があるのか、不思議に思う人もいるでしょう。

そこで、ヒゲ脱毛とシミについてわかりやすく説明すると、ヒゲ脱毛で利用するクリニックの医療レーザー脱毛には、黒色のメラニン色素に反応するメカニズムがあるんですね。

毛根部分の、黒色メラニン色素に反応して脱毛効果を促しますが、この際にシミに対しても副効果を発揮し、薄くすることができるんですよ。

現に、シミ治療の一環としてレーザー治療がありますが、こちらも黒色メラニンに反応させる仕組みとなるんですね。

レーザーの熱で皮膚の奥にある黒色メラニン細胞を破壊し、肌再生能力によって排出を促します。

つまり、ヒゲ脱毛の施術によって、脱毛効果とシミ取り効果の両方を実感できる可能性が出てくるわけです。

シミ取りクリームのシミへの効果

シミ消しクリーム

シミ取りクリームは、メラニンの生成を抑制する成分や、シミを漂白する成分が含まれています。

他にも、新陳代謝を高めて肌の再生能力を向上させたり、メラニン生成を促す炎症性物質をブロックしたりする成分が、配合されていることもあるんですよ。

これらの成分を効果的に組み合わせることで、肌に定着してしまったシミを少しずつ改善していくことができます。

ただし、市販されているシミ取りクリームの多くは、これから発生するシミに対しての予防効果が高いものばかりです。

すでに発生してしまったシミに関しては、目にみえる改善効果を期待するのが難しい場合もあります。

男のシミに効果が早いのはヒゲ脱毛

ヒゲ脱毛とシミ取りクリームの特徴をみていただくとわかるように、今現在発生している男のシミに改善効果が早いのは、ヒゲ脱毛です。

シミ取りレーザーと同じメカニズムを利用することで、効率よくメラニン色素を分解します。

ただし、ヒゲ脱毛で使用する医療レーザー脱毛器は、脱毛効果に特化して開発されています。

シミ取りレーザーのように、シミを除去するために最適な出力で作られていないため、感じ方には個人差が大きいことを覚えておいてください。

ヒゲ脱毛で男のシミ対策をする際の注意点

ヒゲ脱毛による副効果で男のシミ対策をしたい方は、以下の2つの注意点があります。

必ずシミに対して高い効果が期待できるわけではない

上記でもお話ししましたが、ヒゲ脱毛で使われる医療レーザー脱毛器は、必ずシミに効果があるわけではありません。

使用しているレーザーの種類によっては、ほとんどシミへの副効果が期待できない可能性もあります。

顔の脱毛の必要が一切なく、シミだけを改善したいのであれば、シミ取りレーザーの方が効果的です。

ただし、男のシミは毎日のシェービングがきっかけで発生しがちです。

シェービング時に使用するカミソリの刃によって、皮膚に炎症が引き起こされると、それがきっかけでメラニン色素を過剰生成させてしまうからです。

今後のシミ予防も考えるのなら、シェービングをしなくても良い状態を作り出せる、ヒゲ脱毛の方がおすすめです。

アレキサンドライトレーザーを使ってヒゲ脱毛する

医療レーザー脱毛器1⃣アレキサンドライトレーザー
2⃣ダイオードレーザー
3⃣YAGレーザー

ヒゲ脱毛で使用する医療レーザー脱毛器は3種類があります。

この中で、シミ取りレーザーでもよくみかけるのが、アレキサンドライトレーザーです。

アレキサンドライトレーザーによるヒゲ脱毛であれば、よりシミに対する副効果が期待できるかもしれませんね。

ちなみに、アレキサンドライトレーザーを使ったヒゲ脱毛を行っているのが、湘南美容クリニックや、ゴリラクリニックになります。

まとめ

今回は、男のシミに対してヒゲ脱毛とシミクリームはどちらが有効なのかをご紹介しました。

どちらを選ぶにしても即効性を期待することはできませんが、今あるシミを薄くできる可能性は十分にあります!

また、ヒゲ脱毛に挑戦すると、紫外線対策やスキンケアを取り入れる習慣も自然と身に付くため、今後の対策にも有効です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

ct7