ヒゲ脱毛の超痛い部位は?脱毛方法別の痛みもわかる!痛みの強い人や痛みを弱める方法の徹底解説

2019-08-22

脱毛で痛い部位

ヒゲ脱毛の痛みが気になっており、なるべく痛みが少ない状態で髭脱毛をしたいと思っていませんか?

痛みについて何も考えずに脱毛を始めてしまうと、痛みが強くて脱毛を継続することができないということにもなりかねません。

痛みが苦手な方は、痛みの少ない脱毛方法と痛みを軽減する方法を知った上でヒゲ脱毛を始めることが大切です。

そこで今回は、

POINT✅ヒゲ脱毛で痛みを感じる人の特徴
✅ヒゲ脱毛の部位別の痛みランキング
✅脱毛方法別の痛みの特徴
✅ヒゲ脱毛の痛みを軽減する方法

についてまとめています。

私の経験から痛みを少なくする方法を解説しています。

痛みの少ないヒゲ脱毛を始めたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

めちゃくちゃ痛い!ヒゲ脱毛で痛みを感じる人の3つの特徴

ヒゲ脱毛で痛みを感じる人の特徴には、以下の3つのものが挙げられます。

POINT1⃣毛量が多く毛が太い
2⃣肌が乾燥していて敏感
3⃣肌の色が濃かったり日焼けをしている

こちらではそれぞれの特徴について詳しく説明します。

【特徴1】毛量が多く毛が太い

毛量が多く太い

毛量が多く毛が太い人は、強い痛みを感じやすいです。

光やレーザーは毛のメラニン色素に反応して毛穴の底の細胞にダメージを与えるので、毛量が多く毛が太いほどダメージを受ける細胞が多くなるからです。

施術を重ねて毛量が少なくなったり毛が細くなったりすると次第に痛みは軽減されていきます。

【特徴2】肌が乾燥していて敏感

肌が乾燥していると痛みを感じやすくなります。

肌が乾燥しているとバリア機能が低下し、防衛反応から肌が敏感になるからです。

また、肌の水分が不足していることで熱を吸収できないことも痛みを強く感じる理由として挙げられます。

乾燥肌について、こちらの記事で書いています。

【特徴3】肌の色が濃かったり日焼けをしている

肌の色が濃かったり日焼けをしたりしていると、通常よりも強い痛みを感じます。

照射する光やレーザーが毛の色素だけでなく肌の色素にも反応してしまうためです。

あまりに日焼けをしていると火傷の恐れがあるため、施術を断られてしまうこともあります。

超痛い!ヒゲ脱毛の部位別痛みランキング!

ヒゲ脱毛でも部位によって痛みは異なり、「鼻下・顎>顎下・もみあげ>頬・首」の順で痛みの強さが変わります。

【1位】鼻下・顎

鼻した顎

鼻下や顎はヒゲ脱毛の中で最も痛みが強い部分です。

毛量が多く毛が密集しているので、一回の照射でダメージを受ける細胞が多いからです。

特に鼻下の中心は強い痛みを感じやすくなっています。

【2位】顎下・もみあげ

もみあげ顎下

次に痛みが強いのは、顎下ともみあげです。

フェイスラインは皮膚が薄く、痛みに敏感だからです。

顎下やもみあげの毛が特別濃いという方は、鼻下や顎と同じくらいかそれ以上の痛みを感じる場合もあります。

【3位】頬・首

首頬

頬や首は最も痛みが少ない部位です。

ヒゲ脱毛の施術箇所の中で最も毛量が少ない部位だからです。

毛が薄い方は光やレーザーを照射するあたたかさだけで、殆ど痛みを感じないこともあります。

痛すぎるのはどれ!?脱毛方法別の痛みの特徴

脱毛方法によって痛みの強さや痛みの感じ方が異なります。

こちらではそれぞれの脱毛方法ごとの痛みの特徴を説明しています。

ニードル脱毛

ニードル脱毛

ニードル脱毛は毛穴一つひとつに針を入れて毛の根元の細胞に電流を流して焼くことによって脱毛するので、電流を流している数秒間はジンジンとした強い痛みを感じます。

毛が太ければ太いほど電流を流す時間が長く、痛みも強くなります。

ニードル脱毛は最も古い脱毛方法で痛みも強いですが、光脱毛や医療レーザー脱毛では脱毛できない白髪の脱毛ができるので部分的な脱毛におすすめです。

光脱毛

光脱毛

光脱毛は照射パワーが弱いため医療レーザー脱毛よりも痛みは少なく済みますが、毛量が多い方や毛の濃い方はゴムでバチっと弾かれるような痛みを感じます。

医療レーザー脱毛

アレキサンドライトレーザー ゴムでバチっと当たられたような一瞬の痛み
メディオスター 熱い針で何度も刺されるような後を引く痛み
ヤグレーザー ゴムでバチッと当てられ、熱い針で1回だけ刺されたような後を引く痛み

医療レーザー脱毛は照射パワーが強いため、麻酔を必要とするほどの強い痛みを感じます。

また、使用する脱毛機により痛みの特徴が異なり、脱毛機ごとの痛みは以下のような特徴があります。

痛みが苦手な方必見!ヒゲ脱毛の痛みを軽減する5つの方法

ヒゲ脱毛の痛みを軽減する方法には、以下の5つの方法が挙げられます。

POINT1⃣しっかりと保湿を行う
2⃣しっかりと髭を剃る
3⃣日焼けを避ける
4⃣脱毛機の出力パワーを下げる
5⃣麻酔を使用する

こちらではそれぞれの痛みを軽減する方法について詳しく説明します。

【方法1】しっかりと保湿を行う

保湿

痛みを軽減するためにはしっかりと保湿を行うことが大切です。

自己処理後や入浴後に化粧水と保湿クリームでしっかりと保湿を行い、肌の潤いを保つようにしましょう。

肌が潤うことで脱毛効果も高まり、早く脱毛効果を実感できます。

【方法2】しっかりと髭を剃る

しっかりと髭を剃ることも痛みの軽減に繋がります。

毛が伸びていると光やレーザーが反応する範囲も大きくなり、火傷する危険性があるからです。

髭が伸びやすい方は施術の時間に合わせて直前に剃るのもおすすめです。

直前にそらずに少し無精髭にしてレーザーを当てることもあり、体験記事はこちらになります。

【方法3】日焼けを避ける

ヒゲ脱毛を始める前と脱毛中の間は、日焼け対策を行って日焼けを避けるようにしましょう。

体が黒くなるとそのメラニンにレーザーが反応してしまい、ヒゲだけに効率的に熱が伝わらず脱毛ができないばかりか、皮膚にやけどを負ってしまう可能性もあります。

外出の機会を減らしたり、外出時にはこまめに日焼け止めを塗るなどの努力が欠かせません。

日差しの強い夏や特に日焼けしてしまうので注意してください。

【方法4】脱毛機の出力パワーを下げる

下がる

脱毛機の出力パワーを下げることでも痛みを軽減できます。

しかし、出力パワーを下げると細胞へ与えるダメージも少なくなり、脱毛効果も下がってしまいます。

脱毛効果が下がると施術回数も増えて費用が高くなってしまうのでおすすめはできません。

私はよく出力を上げてもらっていました。

【方法5】麻酔を使用する

笑気麻酔

脱毛クリニックでヒゲ脱毛をする場合は、麻酔の使用がおすすめです。

脱毛効果を下げずに痛みを軽減することができます。

麻酔の種類はクリニックによって様々で、麻酔クリーム・笑気麻酔・麻酔注射などがあります。
ただし、麻酔の使用には別途料金がかかります。

本当に笑気麻酔で痛みは軽減できるのかを体験した記事はこちらです。

痛いヒゲ脱毛の部位別の痛みまとめ

✓この記事のポイント

🔴ヒゲ脱毛の痛み部位の順
鼻下・顎>顎下・もみあげ>頬・首

🔴痛みを軽減する方法
1⃣しっかりと保湿を行う
2⃣しっかりと髭を剃る
3⃣日焼けを避ける
4⃣脱毛機の出力パワーを下げる
5⃣麻酔を使用する

痛みが苦手で痛みが少ないヒゲ脱毛をしたい方は、是非実践してみてくださいね。

痛みを少なくしつつも高い脱毛効果を得たい方は、医療レーザー脱毛で麻酔を使用しながらのヒゲ脱毛がおすすめです。
是非、検討してみてください。

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