【セルフ脱毛】家庭用脱毛器ケノンの使い方を初心者にもわかるように動画と画像で解説!

ケノン撮影

家庭用脱毛器として圧倒的な人気を誇るのが、「ケノン」です!

楽天市場では、2754日ランキングで1位を獲得しており、Yahoo!ショッピングでも1859日首位に輝いています。

従来までの脱毛器でここまでの爆発的ヒットを巻き起こした商品がないため、気になっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ケノンは機能性が高い脱毛器となるため、「購入したけど使い方がいまいちわからない・・」と感じている人も少なくありません。

そこで今回は、ケノンで正しく脱毛する方法や使い方のコツを、初心者でも理解できるようにわかりやすく解説していきます!

家庭用脱毛器ケノンとは?

フラッシュ式家庭用脱毛器 脱毛効果が緩やかだが、広い範囲をスピーディーに脱毛でき、痛みが大幅に緩和されている。
レーザー式家庭用脱毛器 脱毛効果は高めだが、一度に脱毛できる範囲が狭く、痛みを感じやすい。

そもそも家庭用脱毛器として販売されている商品には、「フラッシュ式」と「レーザー式」があります。

家庭用脱毛器「ケノン」は、大手脱毛サロンがとりいれている光脱毛と、同じメカニズムで脱毛するフラッシュ式です。

つまり、フラッシュ式のケノンは、レーザー式脱毛器と比較し、肌に優しく、痛みを感じにくいのが特徴的なんですね。

また、黒色のメラニン色素に反応するフラッシュを使って脱毛していくため、シミやそばかすの改善に役立つ「美顔器」としても使うことができるんです。

脱毛効果と美肌効果の両方を、1台で実現しているので、女性からも男性からも人気の高い脱毛器となっています!

ケノン公式サイト

ケノンを使う前の下準備

ケノンを使って効率よく脱毛していくためには、3つの下準備が必要です。

脱毛プランを組み立てよう

脱毛プラン

「ケノンを使って脱毛すれば、すぐにムダ毛が生えなくなる」

このように考えている人も、多いですよね。

しかし実際には、何度も脱毛の施術を繰り返さないと、脱毛効果を実感することができません!

つまり、夏までにムダ毛を薄くしたいのであれば、最低でも半年前に脱毛を開始しないと、薄くすることができないんですよ。

ただし、脱毛効果には個人差があるため、1年経っても満足いく効果を得られない場合があります。

これをしっかりと理解した上で、地道な脱毛プランを組み立てることが大切です。

肌状態をチェックしよう

ケノンで、安全に最大限の脱毛効果を得るためには、肌状態をチェックすることが重要です。

そこで、肌状態をチェックするためのわかりやすいリストを以下に作成しました。

脱毛前の肌チェックリスト✅日焼けしている
✅カミソリ負けを引き起こしている
✅脱毛したい箇所にニキビがある
✅肌が乾燥している
✅日焼け止めを塗っている
✅保湿クリームまたはオイルを塗っている

この上記6つの項目の中に、今現在該当しているものがあれば、脱毛の施術を控えた方が良いでしょう。

特に気をつけたいのは、日焼けです。

ケノンは、黒色のメラニン色素に反応するフラッシュを使って脱毛していくため、肌が日焼けした状態だと火傷などの肌トラブルを引き起こす可能性があるんですね。

安心・安全に脱毛するためには、日焼けしていない状態で施術を行わなければいけません。

また、肌荒れやトラブルを発生している状態で脱毛してしまうと、悪化させたり、脱毛効果を十分に実感できなかったりします。

反対に、該当するものが1つもない肌状態であれば、ケノンを使って問題なく脱毛することができますよ!

脱毛箇所をシェービングしよう

ケノンで脱毛するためには、カミソリを使ったシェービングが必須です。

毛が長い状態だと、毛根に熱ダメージが伝わりにくかったり、肌表面に余分なダメージを加えたりする恐れがあるから危険なんですね。

ただし、脱毛の施術当日にシェービングしてしまうと、肌状態が悪化して脱毛効果が損われる恐れもあります。

そこで覚えておいてもらいたいのが、脱毛前のシェービングは、前日〜2日前までに済ませておくのがベストだということ!

そして、カミソリはT字やI字のものより、電動シェーバーの方が肌への負担が少ないことも覚えておいてくださいね。

家庭用脱毛器ケノンの使い方手順

下準備が全て完了したら、ようやくケノンの登場です!

以下の手順を参考にしながら、実際に脱毛の施術を始めてみてください。

ステップ1「カートリッジを装着して電源を入れる」

ストロングカートリッジ

ケノンには、最初から脱毛用のカートリッジが装着されています。

白いカートリッジが脱毛用になるため、そのまま脱毛しても問題ありませんが、男性の剛毛な体毛や髭には、「ストロングカートリッジ」の方が効果的です。

付け替える場合には、しっかりと奥まで押し込んでください。

カートリッジが正しく装着されたら、右下の電源ボタンを入れます。

液晶パネルには、カートリッジを認識した画面が表示されるので、脱毛モードが正しく表示されているかを確認しましょう。

この時に、電源コードがしっかりと接続されていないと、液晶パネルが反応しません。
家庭用の電源と、しっかりつながっているかをチェックしてくださいね。

ステップ2「照射レベルを調整する」

照射レベル

電源ボタンとは反対側の左下に、▲▼のボタン(画像の赤丸の箇所)があります。

これを指で触れると、照射レベルが調節できるようになっているんですね。

照射レベルは10段階まで調節できますが、初めてケノンを使用する際には、低いレベル(1〜4)から始めてください。

ステップ3「保冷剤で脱毛箇所を冷やす」

保冷剤

ケノンで光を照射する前には、脱毛箇所を保冷剤で冷やします。

一般的には10秒程度で問題ありませんが、敏感肌の人や痛みを感じやすい人は、もう少し長めに冷やした方が良いでしょう。

肌がしっかりと冷たくなっていれば、それ以上冷やす必要はありません。

ステップ4「照射する」

カートリッジの照射口が、肌に対し水平に当たっているのかを確認し、光を照射していきます。

この時に、曲がった状態で肌に当てていると、正常に皮膚認識が行われません。

ちなみにボタンを長押しした状態だと連続照射が可能となり、最大6回まで威力が分散された状態で光が照射されます。

初めてケノンを使う人や敏感肌の人は、威力が分散される連射機能を利用した方が、肌にかかる負担を軽減できるかもしれません。

なお、連射する場合は最後のショットが終わるまで、ボタンは押し続けた状態にしてくださいね!

ステップ5「(冷やす→照射する)を繰り返す」

ケノンを正しく使うためには、冷やす → 照射するといった動作を繰り返す必要があります。

面倒だからと、冷やさない状態で放置してしまうと、肌に炎症を引き起こしてしまう可能性もあるので、必ず冷やす作業を省かないようにしてください。

家庭用脱毛器ケノンで効果的に脱毛するコツ

ケノンを使って効果的に脱毛するためには、次の3つのポイントがあります。

少ない回数で最大限の脱毛効果を得るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

照射口をしっかりと密着させる

脱毛部位によっては、カートリッジの照射口を密着させるのが難しい場合もあります。

しかし、水平に正しく密着されていない状態で脱毛を行うと、十分な効果が実感できません。

カートリッジを上手に使い分けながら、ぴったりと密着できるように心がけてください。

手動照射と自動照射を部位で使い分ける

ケノンには、手動照射と自動照射の2種類のモードが選べます。

手動の場合、自分自身のタイミングでボタンを押して照射することができますが、毎回ボタンを押さなければいけないデメリットがあります。

一方、自動を選ぶとボタンを押す必要がありません。

肌に正しく密着できていれば、勝手に照射してくれるため、面倒な手間を省くことができます。

自動照射モードの方が簡単で使いやすいのですが、細かい箇所は手動に切り替えて、自分のタイミングで脱毛した方が効率的です!

正しい照射間隔を守る

脱毛は、ケノンに限らず毛周期を考えながら行います。

これを無視して、毎日照射したり期間を空けすぎて照射したりすると、十分な脱毛効果が得られなくなってしまうからです。

ちなみに、ケノンの照射間隔は2週間おきが推奨されています。

2週間に1度のペースで正しく照射していけば、少ない回数や期間でも、脱毛効果を実感できる可能性が高まりますね!

まとめ

今回は、家庭用脱毛器ケノンの正しい使い方を、初心者にもわかりやすく解説しました。

最初は戸惑うことも多いかもしれませんが、慣れれば短い時間で簡単に脱毛できるようになります。

脱毛前の下準備を念入りに行い、正しく脱毛を始めてくださいね!

ケノン公式サイト

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