【メンズ脱毛の疑問】笑気麻酔を使ったのに痛いのはなぜ?レーザー脱毛の痛みは麻酔でどのくらい軽減できる?

笑気麻酔なのに痛い

クリニックの医療レーザー脱毛は、サロンの光脱毛と比較すると、優れた脱毛効果を発揮します。

しかし、脱毛器から照射される出力が強い分、強い痛みを伴う可能性が高くなるんですね。

そこで、痛みの緩和に注目されているのが「医療用麻酔」なのですが、笑気麻酔や麻酔クリームを使っても、脱毛中の痛みが無痛になるわけではありません。

体験した人の中には、「笑気麻酔を使ったのに痛いのはなんで?」と、不審に思われる方もいるでしょう。

そこで今回は、レーザー脱毛の痛みは麻酔でどのくらい軽減できるのかについて、わかりやすく解説していきます!

クリニックの医療レーザー脱毛で使える麻酔の種類

クリニックの医療レーザー脱毛で使用できる麻酔の種類は、次の3種類です。

では、どのような特徴があるのかさっそく見ていきましょう。

笑気麻酔

笑気麻酔は、鎮静作用のある医療用ガスを鼻から吸入し、痛みの緩和を狙える麻酔方法です。

専用のマスクでガスを吸入すると、わずか5分程度で、お酒を飲んだときのような感覚になります。

頭がぼーっとし、体がリラックスできている状態となるんですね。

低濃度の笑気(亜酸化窒素)と、高濃度の酸素(医療用酸素)を同時に吸入するだけなので、子供でも活用できるくらい、安全性の高い医療用麻酔になります。

ただし、眠らせる全身麻酔とは種類が異なるため、完全に痛みを遮断することはできません。

麻酔クリーム

麻酔クリームは、クリームを塗った箇所の皮膚の感覚が麻痺します。

痛み止め成分である「リドカイン」が配合されていることにより、クリームを塗った部分の痛みを和らげることが可能です。

広範囲に麻酔効果を期待できる方法ではないため、部分的な痛みを取り除く医療用麻酔となりますが、髭脱毛ではかなり多く活用されています。

なお、麻酔クリームは塗った直後から効果を発揮するのではなく、塗ってから30分ほど経過してから麻酔の効果を発揮します。

脱毛で麻酔クリームを使用する際には、あらかじめクリニックで購入し、脱毛する30分ほど前に自分自身で塗らなくてはいけません。

塗りムラがあると、痛みの軽減に大きく反映されてしまうので、脱毛の施術によって痛みを感じやすい箇所は、厚めに塗るのがおすすめです。

局所麻酔注射

局所麻酔注射は、麻酔液を注射器で血管に直接注入します。

笑気麻酔や麻酔クリームよりも優れた効果を発揮するため、痛みの軽減に役立つでしょう。

しかし、局所麻酔注射を脱毛で取り扱うクリニックは限られます。

笑気麻酔と麻酔クリームしか選択肢がない場合も多いため、必ず活用できるわけではありません。

また、麻酔液を注入する際には、皮膚に注射器の針を挿入しなければいけないため、この際に強い痛みを伴う可能性があります。

麻酔で脱毛中の痛みはどのくらい軽減できるのか

上記でご紹介した3種類の麻酔で、脱毛中の痛みをどのくらい軽減できるのか、わかりやすく表すと次のようになります。

・笑気麻酔 < 麻酔クリーム < 局所麻酔注射

痛みの軽減に1番役立つのは、麻酔液を血管に直接注入できる局所麻酔注射です。

ガスを吸入する照射麻酔は、気軽に活用できるメリットがある反面、痛みの緩和効果が一番低くなります。

したがって、脱毛時に強い痛みを感じやすい人は、笑気麻酔だけでは対応できない可能性があるでしょう。

ただし、笑気麻酔はお先に酔っ払ったような、ぼーっとした感覚を得られるため、脱毛時の痛みに対する恐怖感には一番効果を発揮します。

どの麻酔方法が自分に合っているのかは体験してみないとわからないので、まずは気軽な気持ちで試してみてください。

麻酔なしと麻酔ありでは痛みはどれくらい変わる?

「麻酔をしても無痛にならないのなら、あまり意味がないのでは?」

このように感じる方もいるでしょう。

そこで、麻酔なしと麻酔ありでは、脱毛時の痛みにどのくらいの違いがあるのか、実際に試した人の体験談を以下にまとめました。

気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

「麻酔なしでレーザー脱毛したんだけど、痛すぎて修羅になった」
https://mobile.twitter.com/Luna_Kravis/status/1240088711510908929

「麻酔なしレーザー脱毛クソ痛いやんけ
火傷するかと思ったわ」
https://mobile.twitter.com/3SATB/status/901731412600004608

「レーザー脱毛を麻酔なしでやるとバリ痛いし熱い。ヤバイの顔だけかと思ったら他もだいぶヤバイ」
https://mobile.twitter.com/homunculus33/status/1260529141104783360

「レーザー脱毛1回目いってきた!
(麻酔なしw)痛みの感想としては「いやこれ絶対ヤケドする奴やろ」って感じの熱い痛みをちょびちょび照射されました。
輪ゴムを弾く感じとかよく聞くけど、違うZE!痛みより熱さに注意」
https://mobile.twitter.com/zazum0410/status/1111907178674216960

「ヒゲをよく抜いていたし、麻酔なしでも大丈夫だろうと思って、やった初レーザー脱毛。
終わった頃に涙声になってました。」
https://mobile.twitter.com/aruaru6161/status/895232693293662209

「あーマジでレーザー脱毛痛い
でも笑気麻酔のおかげで耐えられる。
麻酔なしでやってる人って修行僧かなにか?」
https://mobile.twitter.com/minamiurara1/status/1239167573645643776

上記の体験談を見るかぎりでは、笑気麻酔や麻酔クリームで脱毛中の痛みが無痛にならなかったとしても、大きく緩和できているのがわかりますね。

やはり、痛みに弱い人や不安がある人は、積極的に麻酔を活用した方が良さそうです。

麻酔以外で痛みを緩和できる脱毛方法はある?

クリニックの医療レーザー脱毛で、麻酔を適用させる場合の多くは有料です。

クリニックによって設定している価格は異なりますが、麻酔1回につき平均すると3,000円程度かかります。

麻酔の費用をかけずに、他の方法で痛みを緩和したい場合には、痛みが大幅に緩和された「蓄熱式ダイオードレーザー」を活用するのが良いでしょう。

蓄熱式ダイオードレーザーの代表が、「メディオスター」です。

皮膚の深部にある「毛乳頭」や「毛母細胞」といった発毛組織を狙うのではなく、表皮に近い「バルジ領域」を狙う脱毛方法となるため、他のレーザーよりも、脱毛時の痛みや熱さが軽減されているんですね。

また、高温で一気に発毛組織を破壊するのではなく、低温でじわりじわりと働きかけていくメカニズムも、痛みが緩和できる大きな特徴だといえるでしょう。

麻酔を使わずに痛みを緩和したい人は、ぜひメディオスターの取り扱いがあるクリニックを、選ぶようにしてください。

なお、男性脱毛に定評のある「ゴリラクリニック」は、メディオスターを指定して脱毛の施術が受けられます。

希望される方は、初回の無料カウンセリング時に相談してみてくださいね!

レーザー脱毛時の麻酔のまとめ

今回は、レーザー脱毛で利用できる麻酔の種類と、脱毛時の痛みをどのくらい軽減できるのかについてご紹介しました。

笑気麻酔や麻酔クリームは、上記でご紹介したように、脱毛時の痛みが無痛になるわけではありません。

また、実際に体験した人の口コミを見てもわかりますが、脱毛中は痛みだけでなく熱さを不快に感じる人もたくさんいます。

少しでも快適に脱毛を始めたい方は、麻酔だけにこだわらず、レーザーの種類にも注目してみてください!