ヒゲ脱毛は施術の方法によって効果が違う!?種類別のメリット・デメリットを解説!

3つの脱毛方法

ヒゲ脱毛といえば、

✅毎朝のシェービングの手間を省ける
✅青ひげが解消できる

このようなイメージが強いですよね。

確かに、ヒゲ脱毛を始めることにより、お手入れする回数を減らし、青ひげを目立たなくすることが可能です。

しかし、これはあくまでヒゲ脱毛が完了した後の話で、満足いく状態を手に入れるためには、長い期間通い続けなければいけません。

どうせヒゲ脱毛を始めるのなら、自分に1番合った方法を取り入れたいものですよね!

そこで今回の記事では、ヒゲ脱毛の種類に注目しました。

施術方法によっては、ヒゲ脱毛の効果にも大きな違いが出てくるので、ぜひ参考にしてみてください。

ヒゲ脱毛の種類は全部で3種類ある!

ヒゲ脱毛の種類は、全部で次の3種類になります。

3種類の脱毛1⃣医療レーザー脱毛
2⃣フラッシュ脱毛
3⃣ニードル脱毛

それぞれ異なる特徴を持つ脱毛方法になるため、まずはどのように脱毛していくのかを、以下にわかりやすくまとめました。

医療レーザー脱毛

レーザー脱毛

医療レーザー脱毛は、医療機関であるクリニックのみで施術が許可されている脱毛方法です。

基本的には、黒色のメラニン色素に反応するレーザーを使い、毛根付近の発毛組織を熱で破壊していきます。

発毛組織を破壊した後は、毛を成長させる再生能力が著しく低下するため、以下の定義による永久脱毛が可能です。

脱毛が完了した後、1ヵ月後の再生率が20%以下である。

つまり、1本残らず毛をなくせるわけではありませんが、肉眼で目立つ毛は生えてこなくなるため、数年経過した後にヒゲが再生してしまうリスクはありません。

フラッシュ脱毛(光脱毛)

フラッシュ脱毛

フラッシュ脱毛は、基本的に脱毛サロンやエステサロンにて実施されています。

キセノンガスを放電させた光エネルギーを使い、毛根付近の発毛組織にダメージを与えることができます。

黒色のメラニン色素に反応する仕組みは、医療レーザー脱毛と同じです。

ただし、フラッシュ脱毛に関しては永久脱毛ができません。

脱毛を完了してから数年が経過した後、気になる毛やヒゲが、再生するリスクがあるんですね。

また、医療レーザー脱毛と比較して脱毛器の出力が低いため、十分な脱毛効果を得るためには、繰り返し何度も脱毛の施術をうける必要があります。

ニードル脱毛

針脱毛

ニードル脱毛は、クリニックやエステサロンで導入されている脱毛方法です。

「美容電気脱毛」とも呼ばれている方法になりますが、毛穴1本1本に電流が流れる針を差し込み、弱い電流や高周波を流すことによって、発毛組織にダメージを与えます。

3種類の脱毛方法の中では1番歴史が古く、100年以上前から親しまれている脱毛方法です。

脱毛の施術を受けたその場で毛が抜け落ちるため、即効性に非常に優れているのが大きな特徴でしょう。

また、クリニックとエステサロンでは使用する電気針に違いがあります。

最も高い効果を期待できる「絶縁針」に関しては、医療機関であるクリニックでのみ取り扱いが可能です。

ヒゲ脱毛種類別のメリット・デメリット

上記でご紹介したヒゲ脱毛の種類には、それぞれメリットとデメリットが存在します。

何を優先させるかによって脱毛方法が変わってくるため、ぜひ参考にしてみてください。

医療レーザー脱毛のメリット・デメリット

医療レーザー脱毛の大きなメリットは、永久脱毛が可能になるところです。

エステのフラッシュ脱毛とは違い、肉眼で目立つヒゲが数年経過してから再生する可能性はありません。

また、出力の高い脱毛器を使ってレーザーを照射するため、少ない回数や期間で脱毛を完了できるのも大きなメリットといえるでしょう。

ただし、脱毛効果や出力に優れている分、施術中に痛みを感じやすいデメリットがあります。

特に、デリケートな髭部分に関しては、強い痛みを伴う可能性も否めません。

このデメリットを解消する方法として利用されているのが、麻酔です。

笑気麻酔・麻酔クリーム・部分麻酔注射などを用いり、痛みを緩和することができます。

フラッシュ脱毛のメリット・デメリット

フラッシュ脱毛のメリットは、デリケートなヒゲ部分であっても、痛みを大幅に軽減できるところです。

また、医療レーザー脱毛と比較すると、ヒゲ脱毛1回にかかる施術料金がリーズナブルなため、気軽に脱毛を始められます。

さらに、1度に脱毛できる照射面積が広いため、少ない時間でスピーディーに脱毛できる点も選ばれている1つでしょう。

ただし、フラッシュ脱毛は永久脱毛が叶いません。

脱毛が完了した後でも、数年経過してから気になるヒゲが再発する可能性も。

また、医療レーザー脱毛と比較して、効果を実感しにくいため、満足いく効果を実感するまでに回数や期間を要します。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

ニードル脱毛は、1本の毛(ヒゲ)に対して直接施術を行うため、脱毛効果に非常に優れているメリットがあります。

その場ですぐに脱毛効果を実感できるのも、大きな魅力ですね。

また、医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛に関しては、黒色のメラニン色素に左右されるため、日焼けした肌に対して施術を断られる場合もあります。

一方ニードル脱毛は、メラニン色素に左右されずにヒゲ脱毛が可能となるため、日焼け肌に対しても施術が可能です。

ただし、ニードル脱毛は強い痛みを伴います。

3種類の脱毛方法の中で、1番痛みが強いため、この点が大きなデメリットになってしまう人が多いでしょう。

さらに、毛穴1本1本に対しての施術となるので、他の脱毛方法と比較すると、脱毛完了までの時間や期間が長くなるでしょう。

痛みに弱い人におすすめのヒゲ脱毛方法

光脱毛器

痛みの少ないヒゲ脱毛を求めている方は、脱毛サロンや、エステで行われているフラッシュ脱毛がおすすめです。

3種類の脱毛方法の中で痛みが1番少ないため、脱毛初心者の人でも気軽に挑戦することができます。

また、永久脱毛を実現したいのであれば、クリニックで導入されている蓄熱式脱毛器「メディオスター」を利用するのも1つの方法でしょう。

こちらの脱毛器であれば、従来までの医療レーザー脱毛器と比較し、痛みを大幅に抑えられます。

ツルツルに仕上げたい人におすすめのヒゲ脱毛方法

ヒゲをツルツルの状態に仕上げ、生涯髭剃りの手間を省きたいのであれば、医療レーザー脱毛がおすすめです。

医療レーザー脱毛なら、脱毛完了後に目立つヒゲが生えてくる心配がありませんし、ニードル脱毛と比較して広い範囲を一度に脱毛できます。

デザイン髭におすすめのヒゲ脱毛方法

繊細なデザイン髭を、ヒゲ脱毛によって手に入れたいのであれば、細かい部分まで微調整可能なニードル脱毛がおすすめですね。

医療レーザー脱毛やフラッシュ脱毛とは違い、多様なデザイン髭に対応できます。

また、脱毛効果をすぐに実感できる即効性もあるので、狭い範囲のヒゲ脱毛であれば、少ない回数で完了できる可能性が高いでしょう。

まとめ

今回は、ヒゲ脱毛の種類と、脱毛種類別のメリットとデメリットについてご紹介しました。

ヒゲ脱毛の施術は、どの方法を選ぶかによって脱毛完了までのスピードや痛みに大きな違いがでます。

自分が何を優先したいかを整理しておけば、一番合った方法で脱毛することができるでしょう。

ぜひ、上記でご紹介したメリットとデメリットを参考にしていただきながら、あなたにとって一番適した脱毛方法を選択してみてくださいね!

ct7