【ストップ!肌荒れ】髭剃りで肌荒れを引き起こす原因と劇的に肌状態が良くなる3つの対策法を伝授!

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女性のメイクと同じように、毎朝の髭剃りは男にとっての身だしなみですよね!

忙しい朝の時間をフル活用し、毎日一生懸命髭剃りしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、その毎朝の髭剃り努力によって、肌荒れに悩まされるケースも少なくありません。

そこで今回の記事では、髭剃りで肌荒れを引き起こす原因や、劇的に肌状態を改善させる3つの対策法をご紹介します。

悩みカミソリ負けでヒリヒリする

✅何をしても肌荒れが改善されない

こんな悩みを抱えている方は、必見ですよ!

髭剃りで肌荒れを引き起こす原因とは?

カミソリ負け

髭剃りで肌荒れを引き起こしている状態は、まさに「カミソリ負け」があてはまります。

カミソリ負けは、尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう)といった立派な病名がつく皮膚の感染症であり、炎症が引き起こされている状態を指します。

なぜ、このような症状が出てしまうのかというと、カミソリの刃が皮膚にあたることで、皮膚の表面にある「角質層」に傷をつけてしまうからなんですね。

そもそも角質層とは、肌の水分保持機能を保つ役割を果たします。

スポンジの層のようになっており、表面には外的刺激や殺菌から保護するための「バリア機能」が備わっているんです。

しかし、毎日の髭剃りによって角質層に傷がつくと、バリア機能が損なわれて刺激を受けやすくなります。

また、傷口から水分が蒸発しやすくなり、慢性的な乾燥状態を引き起こすようになるんですね。

もちろんこのような状態に陥ったとしても、通常であれば肌の再生能力によって補正されますが、繰り返し髭剃りを行っていると、

肌荒れ → 改善 → 肌に傷がつく→肌荒れ

このような悪循環に陥ってしまい、なかなか肌状態が良くなりません。

T字カミソリと電気シェーバーはどっちが肌荒れを引き起こしやすい?

髭剃りは、T字のカミソリを使う人と、電動シェーバーを使う人で分かれますが、肌荒れを引き起こしやすいのは「T字カミソリ派」の人です。

なぜなら、T字のカミソリは肌に刃が直接あたるため、角質層を傷つけやすいんですね。

青ひげを目立たなくする「深剃り」を実現できるメリットはあるのですが、その分肌にかかる負担は大きくなります。

また、電気シェーバーを使っていたとしても、刃を交換しない状態で使い続けていると、ヒゲが絡まってしまい強い衝撃が加わる可能性も。

どちらにしても、使い方によっては髭剃り時に負担をかける可能性があることを覚えておいてください。

髭剃りによる肌荒れが劇的に良くなる3つの対策法!

髭剃りによる肌荒れを防ぐためには、以下の3つの方法で、角質層にかかる負担を軽減してあげる必要があります。

カミソリの刃は状態にかかわらず短期間で交換する

T字のカミソリの刃は、「切れ味が悪くなったら交換する」といった人が、ほとんどではないでしょうか。

しかし実際には、切れ味に関係なく2週間以上放置してしまうと、雑菌が繁殖しやすくなります。

角質層に傷がついた状態で雑菌が侵入すると、炎症を引き起こして赤くなったり、ニキビが発生したりします。

たとえカミソリの刃の状態が良かったとしても、夏場は特に2週間が経過したら交換するようにしてください。

また、電気シェーバーに関しても、メーカーが推奨している交換時をしっかりと守り、定期的に取り替える必要があるでしょう。

朝の髭剃りを夜に変更する

夜にひげ剃り

男性の多くは、髭剃りを朝行っています。

「洗顔後にヒゲを剃る」、これが毎日の日課になっている人も少なくありません。

しかし、朝はバタバタとしていて、丁寧に髭剃りを行う時間がありません。

したがって、髭剃り前の「蒸しタオル」や「シェービングジェル」といった工程を省いてしまう人も多いでしょう。

これだと、肌荒れを引き起こしやすくなるため、時間に余裕のある就寝前に髭剃りを行ってください。

ちなみに、ヒゲの濃い人は朝髭剃りをしないと不精髭が目立ってしまうと思っていませんか?

実は、髭が1番伸びる時間帯は午前中です。

夜の就寝時間帯である深夜は、ほとんど髭が伸びません。

つまり、朝起床してから髭剃りをするのと、夜寝る前に髭剃りをするのでは、あまり違いがないんですね。

朝にバタバタと髭剃りする習慣がある人は、この機会に時間の余裕がある「夜の髭剃り」へと変更してみてください。

髭剃り後の保湿ケアを徹底する

髭剃りによって角質層に傷がつくと、水分保持機能が低下し、肌内部の水分を流出しやすくなります。

損なわれがちな水分をしっかりと補給するためにも、髭剃り後は保湿ケアを徹底してください。

化粧水だけでなく、乳液やクリームを使って油分で蓋をしてあげると、水分の流出を上手に防ぐことができますね。

敏感肌におすすめの髭剃りアイテム!

肌荒れを引き起こしやすい敏感肌体質の人は、以下の2つのアイテムがおすすめです。

フィリップス「5000シリーズ S5076/06」

フィリップス「5000シリーズ S5076/06」

フィリップスから販売されているこちらの電動シェーバーは、ドライ剃りとウェット剃りの両方に対応しているため、かなり使いやすいです。

丸い形状のヘッドが肌への負担を軽減してくれているため、敏感肌の人でも肌に優しい髭剃りを実現してくれます。

ちなみに販売価格ですが、価格.comの最安値は、6,100円でした。

送料も無料となっているので、ぜひ参考にしてみてください。

Amazonのフィリップス5000シリーズ検索結果

シック(Schick)「ハイドロシルク シェービングジェル」

シック(Schick)「ハイドロシルク シェービングジェル」

Amazonで500円前後で購入できるこちらのシェービングジェルは、肌に必要な潤いをしっかりと配合しています。

敏感な肌表面をいたわりながらシェービングできるため、たっぷりと塗布してから髭剃りしてみてください。

ドラッグストアや薬局でも購入が可能ですが、Amazonや楽天からも入手できます。

Amazonのシェービングジェル検索結果

髭剃りの肌荒れが改善されない人はヒゲ脱毛がおすすめ!

上記でご紹介した3つの対策法で肌荒れが改善されない人は、この機会にヒゲ脱毛に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ヒゲ脱毛なら、肌荒れの原因となる髭剃りから解放されます。

もちろん、ヒゲ脱毛が完了するまでには回数や期間がかかりますが、クリニックの医療レーザー脱毛なら、半永久にお手入れがいらない「永久脱毛」が可能となるんですね。

黒色のメラニン色素に反応する、特殊なレーザーを使って脱毛するため、肌表面に大きな負担をかけてしまう心配もありません。

肌荒れを引き起こしやすい敏感肌体質の人でも、重度の炎症を引き起こしていなければ、問題なく脱毛の施術が受けられるでしょう。

ヒゲ脱毛は痛みが強いイメージがありますが、最近では大きく改善されています。

痛みの少ない蓄熱式医療レーザー脱毛器「メディオスター」の登場により、痛みに弱い人でも安心して脱毛の施術が受けられるようになったんですね。

ただし、顔は痛みを感じやすいデリケートな部位となるため、このような医療レーザー脱毛器を使ったとしても、無痛ではありません。

感じ方には個人差がありますが、多少なりとも痛みはあると思っておいてください。

なお、クリニックの医療レーザー脱毛であれば、麻酔を利用できるケースがほとんどです。

痛みに弱い人や、恐怖感が強い人であっても、麻酔を取り入れることにより、気軽な気持ちで脱毛に挑戦できるでしょう。

まとめ

今回は、髭剃りで肌荒れを引き起こす原因と、劇的に肌状態を改善する3つの対策法をご紹介しました。

肌荒れを我慢した状態で髭剃りを続けていると、ニキビや毛嚢炎といった肌トラブルはもちろん、色素沈着を引き起こす可能性もあります。

このような事態を防ぎたい人は、ぜひご紹介した内容を参考にしてみてくださいね!

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