メンズVIO脱毛中の陰毛処理は肌荒れ注意!知っておきたい応急処置と対処法3選!

陰毛処理で肌荒れ

メンズVIO脱毛は、「清潔感がアップする」「通気性が向上して快適になる」といった嬉しいメリットがたくさんあります。

しかし、脱毛が完了するまでには、次のような思いもよらなかった肌トラブルを引き起こす人も少なくありません。

・脱毛箇所が痒い
・赤みや軽い火傷が発生する

もし、メンズVIO脱毛中にこのような状態を自分が引き起こしてしまったら、いったいどうやって改善すれば良いのでしょうか。

今回は、

  • メンズVIO脱毛で肌荒れを引き起こす理由
  • メンズVIO脱毛で肌荒れを引き起こした際の応急処置と対処法

この2つを中心に、詳しく解説していきます。

メンズVIO脱毛によって引き起こされた肌荒れにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

メンズVIO脱毛中はどんな肌荒れを引き起こしやすい?

メンズVIO脱毛中は、冒頭でもご紹介した通り、以下のような肌荒れを引き起こしやすいです。

  1. 痒み
  2. 赤み
  3. ブツブツ

特に痒みに関しては、VIO脱毛を経験した多くの人に発生する傾向があるんですね。

普段は意識して気をつけていても、寝ているあいだに掻きむしってしまい、炎症を悪化させる人も少なくありません。

メンズVIO脱毛中に肌荒れを引き起こすのはなぜ?

メンズVIO脱毛中に肌荒れを引き起こしやすいのは、次の3つの理由があるからです。

脱毛前にシェービングしなくてはいけない

VIO脱毛に限らず、脱毛の施術を受ける場合には、必ず自己処理によるシェービングが必要です。

なぜなら、肌の表面から脱毛器の光やレーザーを照射する際、毛が生えていると黒色の色素に反応してしまい、火傷を引き起こすリスクがあるんですよ。

さらに、長い毛がたくさん生えていると光やレーザーのパワーが分散され、効率よく脱毛効果を実感しにくくなるんですね。

このような事態を避けるためにも、脱毛前はカミソリにてシェービングを行う必要があります。

しかし、カミソリで毛を処理する際に、肌の表面にある必要な角質まで取り除いてしまう可能性があるため、痒みや赤みといった肌トラブルのリスクをあげてしまうんです。

特にT字のカミソリは刃が直接肌にあたるので、できるかぎり肌に優しい電動シェーバーを活用するのが良いでしょう。

脱毛器の影響で乾燥しやすい

サロンやクリニックで使用されている脱毛器は、表皮の奥にある発毛組織に働きかける熱を照射します。

この熱が肌の内部に送り込まれることにより、乾燥状態を引き起こしてしまいがちなんです。

その結果、肌に潤いを保つための水分が蒸発しやすくなるため、痒みや炎症を引き起こしやすくなるんですよ。

特にデリケートゾーンは、体の他の部位と比較しても皮膚が薄めです。

脱毛器による影響を受けやすいので、しっかりと乾燥対策をするように心がけましょう。

衣類との摩擦に慣れない

衣類との摩擦

メンズVIO脱毛前のシェービングで、アンダーヘアをすべて処理した後は、むき出しの裸のような状態となります。

当然、いつもよりも外的刺激を受けやすい状態となり、下着をはじめとする衣類との摩擦を引き起こすことによって、炎症を発生させやすくなるんですよ。

ですが、このような摩擦による肌トラブルを引き起こしやすいのは、脱毛を始めたばかりの時期です。

脱毛によって自然とデリケートゾーンの毛量が減ると、生えていないのが当たり前となります。

状況に応じて、肌も徐々に摩擦に強くなるため、時間とともに解消されていくケースがほとんどです。

メンズVIO脱毛中の肌荒れはいつ治る?

VIO脱毛の施術によって肌荒れを引き起こしてしまった場合には、素早い「応急処置」と「対処法」を心がけることで、早く症状が治まります。

何もしない状態で放置すると、いつまで経っても状態が改善しなかったり、悪化したりする場合もありますが、次でご紹介する応急処置と対処法を実践すれば、数日で改善する可能性が高いでしょう

メンズVIO脱毛中に肌荒れを改善する応急処置と対処法!

それでは、メンズVIO脱毛中の肌荒れを改善する応急処置と対処法を一つ一つご紹介します!

脱毛後はしっかり冷やす

保冷剤

脱毛後に赤みや痒みが気になる人は、保冷剤をハンカチやガーゼに包み、5分程度を目安にして肌にあててください。

このような方法を迅速にとることで、痒みや炎症を大きく緩和することができます。

また、保冷剤だと刺激が強すぎる場合には、冷水をタオルに含ませ、しっかりと絞った状態で肌にあてるのが良いでしょう。

炎症が悪化したら病院で薬を処方してもらう

上記の方法で冷やしても改善されない場合や、無意識に掻きむしって症状が悪化した場合には、病院で薬を処方してもらってください。

クリニックの医療レーザー脱毛を受けている人は、かかりつけのクリニックにて無料で薬を処方してもらえる場合があります。

ゴリラクリニックだと無料で抗炎症剤のデルモゾールをもらうことができます。

また、サロンの光脱毛に挑戦されている方は、皮膚科を受診してかゆみ止めの飲み薬や、抗炎症効果が高いステロイドなどを処方してもらうのが良いですね。

脱毛当日の激しい運動は避ける

脱毛の施術前後の激しい運動はNGです。

筋トレやジョギングといった運動を避け、できるだけ安静に過ごしましょう。

脱毛後に湯船につかるといった行為も避けた方が良いですね。

また、サロンやクリニックではっきりと指摘されることはほとんどありませんが、脱毛当日の性行為も体温を上昇させて痒みを発生させるため、おすすめできません。

脱毛中は保湿を徹底する

脱毛中は、上記でもご紹介した脱毛器の影響によって肌は乾燥しやすい状態に陥っています。

普段は乾燥と無縁の生活を送っている人でも、このときばかりは乾燥肌を引き起こしやすいため、しっかりと保湿効果の高いスキンケアアイテムで潤いを与えてあげてください。

ちなみに、デリケートゾーンの保湿には香料をはじめとする添加物は避けるのが無難です。

敏感肌用やベビー用、デリケートゾーン専用アイテムといった、陰部にも安心して使える保湿剤を選ぶようにしましょう。

脱毛箇所は清潔に保つ

脱毛した箇所が不衛生な状態に陥ると、余計に肌荒れを引き起こすきっかけとなります。

痒みや赤みを少しでも早く解消したいのであれば、脱毛箇所は清潔に保つのが良いですね。

トイレではウォシュレットを有効活用し、雑菌をトイレットペーパーで広げないように工夫することも大切です。

刺激の少ない石鹸・ボディソープを使う

石鹸

脱毛中の肌は非常にデリケートな状態となるため、洗浄成分が強すぎる石鹸やボディーソープは向きません。

天然由来成分で作られているオーガニック石鹸や、赤ちゃんでも使える低刺激のボディーソープを活用し、しっかりと泡立ててから摩擦を引き起こさないように洗うことが大切です。

泡立ちネットがあると簡単に弾力のあるモチモチ泡を作れるため、100円ショップなどで購入してみてください!

メンズVIO脱毛で肌荒れが起きたときのまとめ

今回は、メンズVIO脱毛中に肌荒れを引き起こしてしまう原因や、痒みや赤みといった炎症が起きた際の応急処置と対処法についてご紹介しました。

陰部の周りは非常にデリケートなため、脱毛をきっかけに肌荒れを引き起こす人も少なくありません!

何もせずに放置すると、赤みが色素沈着を引き起こし、黒ずみに発展して脱毛の施術が受けられなくなることもあります。

このような事態を避けるためにも、上記でご紹介した応急処置と対処法を、ぜひ実践してみてくださいね。

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