【男の胸毛対策特集】毛深い男は若い女性から嫌われる!?胸毛が濃い理由と対策法を徹底検証!

胸毛が若い女性に嫌われる

肌色の皮膚に黒い胸毛は、自分で鏡をみても違和感がありますよね。

外国人のような金髪の胸毛ならまだしも、日本人をはじめとするアジア人は黒い胸毛が生えてしまうため、どうしても目立つものです。

そんな自分でも不快に感じる胸毛を、女性からどのように思われているのか気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、胸毛が濃い理由や対策法を中心に解説します!

胸毛が濃いのは遺伝じゃなくて体質?

遺伝

「胸毛が濃い = 親による遺伝」

このようなイメージを持つ人も多いでしょう。

しかし実際には、遺伝によってムダ毛が生えているのではなく、生まれ持った男性ホルモンの分泌量によって胸毛が生えてくるケースが多いんですよ。

したがって、胸毛は遺伝ではなく体質と考えた方が正しいですね。

そもそも生まれ持った男性ホルモンの分泌量は、人によって大きく異なります。

お母さんのお腹にいる胎児期に、持って生まれる男性ホルモンの分泌量が決まるため、少ない人もいれば多い人もいるんですね。

ちなみに、女性に胸毛が生えていないのは、男性ホルモンが大きく影響する「性毛」だからです。

胸毛が濃い男性にはどんな特徴がある?

胸毛が濃い男性には、次のような3つの特徴があります。

競争心が強くて男らしい

胸毛が生える男性ホルモンの分泌量が多い人には、ある共通点があります。

その共通点とは、競争心が強くて男らしい性格であることです。

  • 同級生や同僚に負けたくない
  • 勝負事には絶対に勝ちたい

日ごろからこのような感情を抱きやすい人は、まさに競争心が強くて男らしい男性ホルモンが豊富な人の特徴ですね。

反対に、胸毛が生えていない男性ホルモンの分泌量が少ない男性は、競争心や勝負心があまりなく、争い事が苦手な平和主義の傾向があります。

性欲が強い

胸毛

男性の体内には、男性ホルモンだけでなく女性ホルモンも分泌されています。

割合としては圧倒的に男性ホルモンの方が多いのですが、人一倍女性ホルモンの分泌量が少ない人は、男性ホルモンの分泌量が増えて性欲が高まる傾向があるんですね。

つまり、胸毛が濃い男性ほどエッチな傾向にあるため、女性からの視線が気になりやすいんですよ。

また、余談ではありますが、女性に性的興奮度を高めることで膣内が酸性からアルカリ性に変わりやすいことから、男児の出生率が高まるといった説があります。

男性ホルモン豊富な性欲が強い男性は、前戯に力を入れる傾向があるため、男の子が生まれやすいなんていわれているんですね。

もしかしたら、男の子が多い家庭のお父さんは、胸毛が生えている率も高いのかもしれません。

体毛全体が濃い

男性ホルモンが多いと、影響を受けやすい性毛全体が濃くなる可能性が高まるため、ヒゲや陰毛も濃い傾向があります。

胸毛だけでなく、腹毛やアンダーヘアも気になる人が多いでしょう。

胸毛は剃ると濃くなるって本当?

よく、「カミソリで剃ると毛深くなる」といった噂を耳にしませんか?

この噂に科学的根拠はなく、カミソリで剃ったからといって、必ずしも濃くなるわけではありません。

しかし、カミソリや毛抜きを使って皮膚や毛根を刺激し続けていると、守るための防衛本能が自然と働き、強くて頑丈な毛が生えやすいのは確かです。

マウスを使った研究でも、このような現象は明らかとなっています。

「胸毛男子 VS ツルツル男子」女性からモテるのはどっち?

ツルツル男子

男らしい胸毛男子と、草食系漂うツルツル男子では、どちらが女性から好評なのか気になるところですよね。

結論からお話しすると、圧倒的にツルツル男子の方が人気です。

なぜなら、女子から人気の高い芸能人をみても、爽やかな草食系男子が多いですよね。

女性からの視線を意識するのであれば、むさ苦しい胸毛は処理してしまった方が良いでしょう。

濃い胸毛を解消する対策法3選!

それでは、濃い胸毛を解消するための有効な対策法を、以下で3つご紹介します!

除毛クリーム

除毛クリーム

胸毛は、カミソリで処理すると刺激を与えて逆効果になる可能性があるため、薬剤を使って溶かす除毛クリームがおすすめです。

最近では、メンズ用に販売されている除毛クリームが数多く存在するため、太くて丈夫な胸毛に対してもしっかりと効果を発揮してくれるんですよ。

ただし、乳輪周りの胸毛を処理する際には、肌への刺激を考慮して乳首にニップレス等を使用した方が良いですね。

商品に表記されている放置時間をしっかりと守り、肌に負担をかけないように処理していきましょう。

なお、除毛クリームでムダ毛を処理した場合には、数日間しか効果を持続させることができません。

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さらに持続性の高い方法をお求めの方は、次でご紹介する2つの方法をおすすめします!

ブラジリアンワックス

ブラジリアンワックスは、米国でも主流となっているムダ毛処理法です。

日本では、アメリカほどの需要がありませんが、専門店が続々とオープンしています。

自宅でセルフ処理するより費用がかかりますが、それでも脱毛よりはリーズナブルな価格設定となっているため、気軽に処理したい人には最適ですね。

ブラジリアンワックスに使用されている原料は蜂蜜などの天然由来となるため、デリケートな胸毛部分にも安心して使用できます。

ただし、こちらに関しても除毛クリームより持続性はありますが、半永久的な脱毛効果は期待できません。

定期的なメンテナンスが必要となるため、月に1〜2回を目安にお手入れする必要があります。

また、ブラジリアンワックスは胸毛を毛根から抜き取るアイテムになるため、強い痛みを伴う可能性があることも覚えておきましょう。

医療レーザー脱毛

レーザー脱毛

胸毛の悩みを根本的に解消したいのであれば、上記でご紹介した除毛クリームやブラジリアンワックスよりも確実なのが、医療レーザー脱毛です。

脱毛サロンで取り扱いのある光脱毛でも胸毛を処理することはできますが、これだと永久脱毛ができません。

脱毛後に数年経過してから再発する恐れがあるため、半永久的な脱毛効果を期待したいのであれば、医療レーザー脱毛が一番です。

ちなみに、医療レーザー脱毛には次のような種類があります。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • ヤグレーザー

日本人の肌質に最適なのは、多くの脱毛クリニックで取り扱いのあるアレキサンドライトレーザーです。

黒色のメラニン色素に反応させるレーザーを用いて、発毛組織をしっかりと破壊できるのが特徴的なんですね。

なお、アレキサンドライトレーザーは脱毛施術中に痛みを感じることがあります。

この痛みの軽減として麻酔を適用することもできますが、麻酔を使わない方法で痛みの軽減をお考えの人には、蓄熱式の脱毛器「メディオスター」を使用するのも1つの方法です。

蓄熱式の脱毛器は、表皮から近い発毛組織であるバルジ領域を狙います。

低温でじわりじわりとダメージを与えていくため、脱毛施術中に感じやすい瞬発的な強い痛みが大幅に緩和されているんですよ。

「ゴリラクリニック」や「湘南美容クリニック」にて取り扱いがあるため、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

胸毛が濃い理由と対策法のまとめ

今回は、胸毛が濃い理由と対策法をご紹介しました。

胸毛は男性ホルモンの分泌量によって濃くなる可能性が高いため、自分自身の力で薄くするのは困難です。

根本的な胸毛の解消をお望みの方は、ぜひ医療レーザー脱毛で、ツルツルの肌を手に入れてみてください!

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