【仰天】髭脱毛で肌荒れやニキビ跡が消える!?脱毛が肌質改善に役立つ理由を徹底検証

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ニキビ跡がヒゲ脱毛で治る

男の肌荒れやニキビ跡は、何をやってもなかなか改善されないですよね。

女性のようにメイクで隠せるわけではないし、他人の目線が気になってコンプレックスに感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、そんな気になる肌のコンプレックスも、髭脱毛をきっかけに改善できる可能性があるんです!

このページでは、

  • 髭脱毛で肌荒れやニキビ跡が改善される理由
  • 肌荒れやニキビ跡があっても髭脱毛が受けられるのか

の2つについて詳しく解説していくので、ぜひ役立ててみてください!

髭脱毛は肌荒れやニキビ跡があっても施術できる?

クリニックやサロンで行われている髭脱毛は、肌の表面からレーザーや光を照射して、毛を成長させる発毛組織に働きかけます。

この際に、肌荒れやニキビ跡があると施術を断られるといった情報がありますが、これはケースバイケースなんです。

なぜなら、光やレーザーが反応してしまう肌荒れやニキビ跡なのかが、大きなポイントになってくるんですね。

そこで、髭脱毛ができる肌荒れやニキビ跡と、髭脱毛ができない肌荒れやニキビ跡を、以下にわかりやすくまとめました。

髭脱毛ができる肌荒れ(ニキビ)・ニキビ跡

髭脱毛ができる代表的な肌荒れとニキビ跡は、次の3つになります。

白ニキビ

白ニキビ

白ニキビは、毛穴に菌が繁殖して炎症を引き起こす前の初期状態を指します。

顔に発生するニキビの多くは、皮膚の常在菌であるアクネ菌によるものですが、このアクネ菌が皮脂を餌として増殖し、毛穴が白く盛り上がった状態が、いわゆる白ニキビに該当するんですよ。

炎症を引き起こしてしまうと赤く腫れ上がることもありますが、白ニキビのままなら問題なく髭脱毛の施術が受けられます。

黒ニキビ

黒ニキビ

黒ニキビは、白ニキビの毛穴が開いた状態です。

皮脂が詰まって白く盛り上がった状態から毛穴が開き、空気に触れることで皮脂が酸化すると、黒色に見えてしまうんですね。

この状態では強い炎症を引き起こしていないため、髭脱毛の施術を受けられる可能性が高いです。

凸凹ニキビ跡

クレーターとも呼ばれる凸凹のニキビ跡は、何度も繰り返しニキビを発生させた人に見られる症状です。

幾度となく引き起こされた炎症が、肌細胞を壊して悪化させてしまい、弾力を保つために必要なコラーゲンが生成できない状態となって、皮膚の表面が凸凹としてしまうんですね。

炎症を引き起こして赤くなっている可能性が低いため、レーザーや光を問題なく照射できます。

ただし、以下のような状態が当てはまっているケースでは、施術できない可能性もあることを覚えておきましょう。

・赤みが強い
・黒っぽい色素沈着を引き起こしている

髭脱毛ができない肌荒れ(ニキビ)・ニキビ跡

続いて、髭脱毛ができない代表的な肌荒れやニキビ跡は次の3つとなります。

赤ニキビ

赤ニキビ

赤ニキビは、毛穴のなかでアクネ菌が増殖して炎症を引き起こしてしまった状態です。

刺激を与えることで、さらに状態が悪化してしまう可能性も考えられるため、赤ニキビに対しては光やレーザーを照射することができません。

したがって、髭脱毛の施術を行う際には保護シールなどを貼られてしまう可能性があります。

また、範囲が広い場合は施術自体を断られるケースもあるため、赤ニキビがあると脱毛の施術が難しくなることを覚えておいてください。

黄ニキビ

黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化してしまった状態を指します。

炎症を起こした赤ニキビに膿がたまり、黄色く見えているんですね。

触ることで強い痛みを感じることがありますし、放置すると周辺にも広がってしまう可能性があるため、このような状態では髭脱毛の施術が受けられません。

赤いニキビ跡

赤ニキビ跡

赤いニキビ跡は、ニキビを長い期間放置させてしまっていたり、何度も繰り返し同じ箇所にニキビが発生したりした後に、引き起こされます。

肌のターンオーバー(本来持つ再生能力)を向上させることで、徐々に改善されるケースも多いですが、長引いてしまう人も少なくありません。

ちなみに、赤いニキビ跡は赤ニキビのような強い炎症を引き起こしている状態ではないため、基本的には髭脱毛の施術が可能です。

ただし、赤いニキビ跡が濃すぎると、光やレーザーが反応してしまう恐れがあり、保護シールを貼られてしまう場合もあるでしょう。

髭脱毛で肌荒れやニキビ跡が解消されるって本当?

髭脱毛で、肌荒れやニキビ跡が解消されるといった情報は本当です。

なぜなら、髭脱毛の施術で使用する脱毛器のなかには、シミ取りに使われたり、ニキビ治療に使われたりするものがあるからです。

ただし、脱毛器は上記で使用される機器と波長が異なるため、必ずしも髭脱毛と同時に上記のような治療効果を発揮するわけではありません。

副効果として、肌荒れやニキビ跡の改善が期待できるんですね。

実際に髭脱毛を体験した人の中には、脱毛の施術がきっかけで、肌トラブルが解消されたケースも少なくありません!

肌荒れ・ニキビ跡におすすめの髭脱毛方法

レーザーとIPL

肌荒れやニキビ跡にも嬉しい効果を期待できる方法で髭脱毛を始めたい人は、次の2つの脱毛方法がおすすめです。

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、医療レーザー脱毛器の種類です。

クリニックで行われている髭脱毛には、

  1. アレキサンドライトレーザー
  2. ダイオードレーザー
  3. YAGレーザー

この上記3種類が存在しますが、その中でもアレキサンドライトレーザーは、シミ取りレーザーにも使用されているんです。

黒色のメラニン色素に働きかけるメカニズムを採用しているため、色素沈着を改善する効果に優れています。

また、熱を肌の奥に届けることでコラーゲンが増生されれば、ニキビ跡の改善につながる可能性もあります。

IPL(インテンス・パルス・ライト)

IPLは、脱毛サロンで取り扱いのある光脱毛器の種類の1つです。

上記でご紹介したアレキサンドライトレーザーとメカニズムが似ており、黒色のメラニン色素に働きかけるのが特徴的なんです。

ちなみに、IPLは皮膚科や美容外科で行われているフォトフェイシャル治療にも使われています。

アレキサンドライトレーザー同様に、熱で肌細胞を刺激し、コラーゲンの活性化を促すんですね。

肌の再生能力も向上されるため、ニキビができにくくなったり、ニキビ跡を修復したりするサポートを行います。

髭脱毛で肌荒れやニキビ跡が悪化することはない?

髭脱毛中は、脱毛器から照射された熱によって肌の内部が乾燥しやすい状態です。

乾燥すると、防衛本能として皮脂を活発に分泌するようになるので、脂分を好むアクネ菌が増殖しやすい環境に陥ります。

そのため、髭脱毛中は一時的に肌荒れやニキビ跡を引き起こしやすい状態となりますが、保湿を念入りに行うことで予防できるため、しっかりとスキンケアを行いましょう。

肌質改善したい人は髭脱毛に挑戦してみよう!

髭脱毛は、毛を成長させる発毛組織に働きかけ、髭を薄くしたり、なくしたりする施術です。

肌質改善をメインに行う施術ではありませんが、先ほどご紹介したように副効果として美肌作用が得られます。

気になる髭を解消し、プラスアルファで肌質改善を考えている人には最適でしょう。

また、髭が脱毛によってなくなることで毛穴が引き締まると、余分な皮脂分泌を抑えられるため、ニキビ予防につながります。

  • 繰り返すニキビを改善したい
  • ニキビ跡を作りたくない

このようにお考えの方も、ぜひ積極的に挑戦してみてくださいね!